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tokivi_macos:user_manual

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tokivi_macos:user_manual [2026/06/02] – 作成 administratortokivi_macos:user_manual [2026/10/05] (現在) – 削除 - 外部編集 (不明な日付) 127.0.0.1
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-# Tokivi ユーザー操作マニュアル 
  
-このマニュアルは、`Tokivi` の基本操作を「作業の順番」に沿ってまとめたものです。   
-はじめて使う場合は、上から順に進めてください。 
- 
-## 1. 画面構成と全体の流れ 
- 
-- 左メニューは `ホーム` / `教師・教科の設定` / `持ち学級定義` / `コマ埋め作業` の4画面です。 
-- 基本フローは次の3段階です。 
-  1. `教師・教科の設定` でマスタを作る 
-  2. `持ち学級定義` で MT / MR / TT を定義する 
-  3. `コマ埋め作業` で禁コマ・連コマ位置・時間割を作る(必要なら自動コマ埋め) 
- 
-## 2. ファイル操作(ホーム) 
- 
-- `新規`: 空のデータを作成します。 
-- `読込…`: `.tkv` または `.tkvx` を読み込みます。 
-- `保存…`: 現在の内容を `.tkvx` として保存します。 
-- `現在のデータ` には、ファイル名・教師数・教科数・学級数・MT/MR件数が表示されます。 
- 
-## 3. 教師・教科の設定 
- 
-`教師・教科の設定` 画面は、次のタブで構成されています。 
- 
-### 3.1 教師 
- 
-- `追加` で教師を登録します(氏名、略称、学年など)。 
-- 一覧はドラッグまたは上下ボタンで並べ替えできます。 
-- `編集` で内容変更、削除で行の削除ができます。 
- 
-### 3.2 教科 
- 
-- `追加` で教科を登録します。 
-- 一覧順は後続画面の表示順にも影響します。 
-- 教科の派生設定(同系統扱い)は必要に応じて設定します。 
- 
-### 3.3 学級数 
- 
-- 学年ごとの学級数を設定します。 
-- 設定後、学級グループ(例: 1-1, 1-2 …)が作成されます。 
- 
-### 3.4 記号(禁コマ記号) 
- 
-- 禁コマ入力で使う記号を登録します(例: `/`, `会`, `出` など)。 
-- `コマ埋め作業 > 禁コマ` タブで、この記号をセルに入力して使います。 
- 
-### 3.5 配置可能枠 
- 
-- 曜日・校時ごとに、配置可能/不可を設定します。 
-- 配置不可の枠は、禁コマ・連コマ・自動配置すべてで候補外になります。 
- 
-## 4. 持ち学級定義 
- 
-`持ち学級定義` では、授業担当の定義を作成します。 
- 
-### 4.1 教科×学級(MT/MR) 
- 
-- 縦に教科、横に学級の表で設定します。 
-- 学年ごとの `週時` をステッパーで設定します。 
-- セルに教師を割り当てると単コマ(MT)になります。 
-- 複数学級を同時に扱う授業は `連コマとして登録…` で連コマ(MR)として登録します。 
-- 連コマは同学年・同教科の学級で構成します。 
- 
-### 4.2 TTの配置 
- 
-- 主担当の授業に連動する TT(副担当)を設定します。 
-- 見た目は `教科×学級` と同様です。 
-- TT週時数の上限は、主担当側の教科×学級の週時数です。 
-- TT担当教師も、通常授業と同様に同時刻重複はできません。 
- 
-### 4.3 学級なし連コマ 
- 
-- 学級に紐づかない連コマ(会議、校務分掌など)を登録します。 
-- `行を追加` で行名を作成し、各曜日・校時に参加教師を設定します。 
- 
-## 5. コマ埋め作業 
- 
-`コマ埋め作業` は、`禁コマ` / `連コマ` / `学級別` / `教師別` / `サンプル分析` タブで構成されます。 
- 
-### 5.1 禁コマ(K行) 
- 
-- 教師ごとの 6日×6校時(計36コマ)に禁コマ記号を入力します。 
-- セル選択後、記号キー入力で設定できます(小文字入力可)。 
-- `Space` / `Backspace` / `Delete` で解除できます。 
- 
-### 5.2 連コマ 
- 
-- 連コマごとに、曜日・校時の位置指定/固定を設定します。 
-- 記号の意味: 
-  - `●`(Enter): 位置指定のみ(自動コマ埋めで移動可) 
-  - `K`: 固定(自動コマ埋めで移動不可) 
-- `Space` / `Backspace` / `Delete` で解除できます。 
- 
-### 5.3 学級別 / 教師別 
- 
-- `T行(固定コマ)` + `連コマタブ` + `配置結果` を合成表示します。 
-- 自動コマ埋め後は背景色で状態を区別します。 
-  - 固定コマ(学活等・K) 
-  - 自動で新規に埋まったコマ 
-  - 自動で動いたコマ 
-  - 自動で動いていないコマ 
- 
-## 6. 自動コマ埋め 
- 
-`コマ埋め作業` 画面左下の `自動コマ埋め` を実行すると、条件を満たすように自動配置を試みます。 
- 
-### 6.1 実行前オプション 
- 
-- `体育2+1` 
-- `音美芸同日禁止` 
-- `同学年理科重なり禁止` 
- 
-必要に応じてON/OFFを切り替えてから実行してください。 
- 
-### 6.2 自動配置の基本動作 
- 
-- 既存配置を初期状態として取り込み、未配置を埋めます(部分埋め)。 
-- 固定コマ(学活・道徳・総合・選択、連コマ`K`)は保持されます。 
-- 連コマの `●` 指定は位置ヒントとして扱われ、必要に応じて移動することがあります。 
-- 配置しきれない授業がある場合は、未配置情報がステータスに表示されます。 
- 
-## 7. クリア機能 
- 
-`コマ埋め作業` 左下の `クリア` には次の機能があります。 
- 
-- `単コマをクリア`   
-  単コマ(MT)の配置のみ削除します。 
-- `禁コマと固定コマ以外をクリア`   
-  禁コマと固定要素を残して、それ以外の配置を削除します。 
-- `主要教科をクリア`   
-  国語・社会・数学・理科・英語(および派生教科)の配置を削除します。 
tokivi_macos/user_manual.1780405531.txt.gz · 最終更新: by administrator

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