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excel:vlookup

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excel:vlookup [2022/09/25] administratorexcel:vlookup [不明な日付] (現在) – 外部編集 (不明な日付) 127.0.0.1
行 1: 行 1:
 +===== VLOOKUP関数からINDEX関数へ =====
 +{{:excel:vlookup.png?nolink&900|}}
 +==== VLOOKUP関数では ====
  
 +  * 文字を入力したら対応する文字列を表示させるには、VLOOKUP関数で処理します。
 +  * しかし、規則的に並んでいるものにVLOOKUP関数を使うのは無駄が生じます。
 +
 +==== INDEX関数を使うと ====
 +
 +  * 規則的に並んでいるものは、INDEX関数が速い!!
 +  * まず、簡単な四則演算で番号を分離します
 +  * INDEX関数で文字列を取得
 +  * 番号の分離を一つの式にするとなんとなく複雑そうですが、コンピュータにとって、計算は得意中の得意。全然負担になっていません。
 +
 +==== 解説 ====
 +
 +  * VLOOKUP関数は、検索文字列で上から順番に探し、見つかるまで続けます。
 +  * 700人の生徒がいると、平均で350回も文字を探します。
 +  * クラスの一覧で1万回以上も探す作業を繰り返します。
 +  * それに対して、INDEX関数は位置を指定しているだけなので、一瞬で値を返します。
 +  * また、INDEX関数のほうがデータの扱いも簡単になります。学年名簿を貼り付けるだけ。

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