tokivi:tokivi_ai_win
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時間割作成 Tokivi for Windows with AI
自動コマ埋めは実用レベルではありませんが、インターフェースの現代化がおこなわれているので、使いやすくなったかも。
- 自動コマ埋めを搭載
- 学級を伴わない連コマを実装。教科会などを想定
- チューニングがまだまだなので、実用レベルではない
- 基本の文字サイズを大きくし、さらに大きくできるオプションを加えた
- 持ち学級定義の画面を「学級x教科」のマトリックス方式に変更
- 64ビットアプリになった(対応OSはWindows11以降)
- 旧バージョンとの同時起動可能
- 内部文字コードをUTF-8にしたが、旧データの読み込みはShiftJISも可能としている
- 操作関連の設定をINIファイルではなく、レジストリに変更した
従来の時間割作成支援Tokiviをお使いの方へ
* 旧形式のデータはそのまま読み込むことができます。ただし、保存をすると文字コードが変わるので、従来の時間割作成支援Tokiviでは、読み込めません。拡張子が同じなので、紛らわしいです。 * 持ち学級定義の画面が変更になっています。学級別x教科別に教師を選択していく方式にしました。
- 教科内の学級を複数選択して、右クリックで教師を選択すると、一括で登録できます。
- 連コマは、連動させたい学級を選択し、右クリックで連コマ設定をすると、ワンセットの連コマとなります。学年全部ではなく、例えば1-1・1-2のセットを作る感じです。
- 学級を伴わない連コマとは、教科会のように学級の授業ではないけど、例えば国語の先生が一つのコマに入るコマのことです。教科名には「教科」と設定してください(全角2文字のため)。
* 今まで設定は、ファイルにしていたので、USBメモリから起動したときは、データファイル名が別の場所になり、読み込みに失敗していましたが、レジストリに保存するようにしたので、それぞれの端末で別の設定が記憶されます。最後に読み込んだデータファイルや文字サイズなどは、端末ごとに記憶されます。 * 自動コマ埋め機能が実装されました。
- 学活・道徳・総合は、手動で入力してください。移動することはないので、自動コマ埋めでも無視します。
- 連コマで手動で入力したものは、黒の#で入力されます。黒の連コマは移動しません。実技教科の連コマは、前回の時間割の組み合わせをそのまま使うほうがうまくいくかもしれません。一応自動コマ埋めも連コマに対応してあります。試してみる価値はあるのかもしれませんが、体育や技家の配置の仕方は、パターンがあるので、学校事情に合わないかもしれません。今後、いくつかのパターンに対応できるようにオプション設定を実装する予定です。
- 単コマの自動コマ埋めは、開発段階で99%埋まります。人間だとすぐに動かしたら埋まりそうな状態でも埋まっていないことがあります。これは、コマの配置条件が厳しいので、ストップしているようです。
- AIを調教しながら調整していますが、教え込むのに手間がかかっています。
- 自動コマ埋め機能の調教をしていて感じるのは、そもそも教員数が足りないのでは?ということです。総時数を単純に割り算して教員数を配置しているのでしょうが、現場では、教科の週時数の関係で、単純に割り切れないものがあります。
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