このマニュアルは、Tokivi の基本操作を「作業の順番」に沿ってまとめたものです。
はじめて使う場合は、上から順に進めてください。
ホーム / 教師・教科の設定 / 持ち学級定義 / コマ埋め作業 の4画面です。教師・教科の設定 でマスタを作る
2. 持ち学級定義 で MT / MR / TT を定義する
3. コマ埋め作業 で禁コマ・連コマ位置・時間割を作る(必要なら自動コマ埋め)新規: 空のデータを作成します。読込…: .tkv または .tkvx を読み込みます。保存…: 現在の内容を .tkvx として保存します。現在のデータ には、ファイル名・教師数・教科数・学級数・MT/MR件数が表示されます。
教師・教科の設定 画面は、次のタブで構成されています。
追加 で教師を登録します(氏名、略称、学年など)。編集 で内容変更、削除で行の削除ができます。追加 で教科を登録します。/, 会, 出 など)。コマ埋め作業 > 禁コマ タブで、この記号をセルに入力して使います。
持ち学級定義 では、授業担当の定義を作成します。
週時 をステッパーで設定します。連コマとして登録… で連コマ(MR)として登録します。教科×学級 と同様です。行を追加 で行名を作成し、各曜日・校時に参加教師を設定します。
コマ埋め作業 は、禁コマ / 連コマ / 学級別 / 教師別 / サンプル分析 タブで構成されます。
Space / Backspace / Delete で解除できます。●(Enter): 位置指定のみ(自動コマ埋めで移動可)K: 固定(自動コマ埋めで移動不可)Space / Backspace / Delete で解除できます。T行(固定コマ) + 連コマタブ + 配置結果 を合成表示します。
コマ埋め作業 画面左下の 自動コマ埋め を実行すると、条件を満たすように自動配置を試みます。
体育2+1音美芸同日禁止同学年理科重なり禁止必要に応じてON/OFFを切り替えてから実行してください。
K)は保持されます。● 指定は位置ヒントとして扱われ、必要に応じて移動することがあります。
コマ埋め作業 左下の クリア には次の機能があります。
単コマをクリア禁コマと固定コマ以外をクリア主要教科をクリア