生徒情報共有システム

コンセプト

生徒指導情報を共有するために、エクセルシートを使う学校があります。しかし、エクセルは、ファイル共有するために作られていないので、データが消えたりファイルが壊れたりします。データを蓄積していくものは、エクセルではなく、アクセスのほうが適しています。学年を越えた情報共有をすることで、チームとしての取り組みを支援します。

さらに、生徒指導情報だけでなく、コロナ禍の、保健室関係や給食関係で必要な情報を集約することで、学級担任の負担を減らします。係の都合で、学級担任が書き込まなければならない仕事が増えていくことがあるのですが、そういう現象をなくすことができます。これは、係が悪いのではなく、エクセルに対する誤った認識が無意識にそうさせるものです。

事案データに関連生徒を登録できるようにすることで、生徒別に履歴を見ることができます。関連生徒は、複数生徒を登録することができ、加害者・被害者を問わず、あとで生徒別に確認できます。

管理者マニュアル

ファイルは、Shiftキーを押しながらファイルを開くと編集モードで開きます。ただし、下手に編集すると正しく動作しなくなる可能性があります。

【年度初めの処理】

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infosharesystem.zip をダウンロードしてお使いください。